医薬品・バイオ技術・提携・契約
ビジネスモデル・コンサルティング・講演
医薬ライセンス研究所




製品・技術の導出・導入

  - 2005年9月10日  license

契約書中に努力義務を規定

導出先の努力義務を契約書で規定し、せっかくの導出品を塩漬けにさせず、真面目に開発販売して貰うにはどうすればよいか?

一般に記載されるのは、導入側が "commercially reasonable effort"をもって開発するという規定である。国際契約では、導入側は"best effort"するなどと書いてはいけない。日本では「最善を尽くす」というのは当たり前のことであり「商習慣に基づく妥当な努力を払う」等という相手には喜んで導出する気にもならないであろう。

[全文を読む]




 

Copyright(C)2005 有限会社 医薬ライセンス研究所 All Rihgts Reserved.