医薬品・バイオ技術・提携・契約
ビジネスモデル・コンサルティング・講演
医薬ライセンス研究所




プロフェッショナル(Professional)第2話

  - 2005年11月19日  Culture

検査会社、着工後も2度見逃す 耐震強度偽造(2005年11月19日13時05分 asahi.com)

(姉歯建築設計事務所により)偽造された構造計算書に基づいて耐震性能の不足するマンションなどが建てられていた問題で、着工前の建築確認をした民間検査機関イーホームズ(藤田東吾社長、東京都)が、完成した14棟のうち12棟で、着工後の中間検査と完了検査も手がけていたことがわかった。偽造書類が複数のチェックの機会をすり抜けたことを受け、国土交通省は検査制度のあり方を再点検する。(途中略) 着工後の2度の検査機会でも不正を見抜けなかった理由について、同社は「設計図は建築確認で審査済みなので、検査では工事が設計図通りかどうかを確認した。現場の鉄筋の数などを見ただけで、欠陥と見抜くのは相当な専門家でないと無理」としている。(以下略) ( )内は、編者註。

[全文を読む]




 

Copyright(C)2005 有限会社 医薬ライセンス研究所 All Rihgts Reserved.