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医薬ライセンス研究所




競争(追記、修正版 2008/1/23)

  - 2008年1月17日  Culture

民営化した郵便局が頑張っている。年賀状も今年は2日、3日も配達した。お年玉はがきの抽選日が今年から1/27となり、例年の1/14、15から変更された。きっと何か深謀遠慮があるのだろう。お年玉の景品についても、誰も喜ばないし時期はずれで使いたくもない年賀切手を、よもや今年は、配ることはあるまい。応援のつもりもあってたくさん買って使えなくなった年賀状は、手数料を5円も取るのだから、今年からは希望者には年末に来年の年賀状と交換してくれるだろう、などと、民営化後の顧客志向した計画をあれこれ想像して夢がふくらむのである。本日1/17のAsahi.comでも「同じ団地の同姓同名の別人に定額貯金払い戻し 名古屋」などの記事もあった。郵便では50日以上も前にトルコの友人に送ったAirMailは届いてないという連絡が来たが、何処で消えたか追跡のしようもない。印刷物だったから、成田まででも追跡可能なクロネコ国際メール便で送れば良かったか、などと言うのは、やめておこう。もう暫く温かい目で見るべきかも知れない。

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