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医薬ライセンス研究所




Sublicense(サブライセンス、再実施許諾)

  - 2008年4月15日  license

サブライセンスに関して質問されることが多い。

@ 10年位前のサブライセンスは、ライセンシーである大手製薬企業が自社の販売組織を持たない一部の国や、複数の販売会社が共存できるイタリアやスペインで自社販売のおまけ的な位置づけでサブライセンスするものであった。ところが最近、A Bio-Ventureにおいては、他社から医薬品のLicenseを受けて、その製品を自国内や他国にて初期的開発を進めることにより導入医薬品に付加価値を付け、その後、販売力を持つ製薬企業にサブライセンスして利益を得ることを事業の柱にすることがごく一般的となった。そのため、最近のライセンス契約のサブライセンス関連条項には新たな注意と工夫が必要になってきた。

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Professional と一工夫

  - 2008年4月3日  license

都会の弁護士、狭き門 修習生、わずかなイスに殺到
(2008年04月02日03時06分Asahi.com)

首都圏の弁護士事務所への就職を目指す司法修習生が今秋の就職に向けた3月初旬弁護士会主催の就職説明会に殺到。地方からの希望者も多く競争は激化。

厳しい競争に、首都圏志向が拍車。東北などの地方では弁護士不足。九州地方から来た男性(29)は「大きな事案を扱いたい」といい、別の男性(26)も「都市部と地方では情報量が違う。首都圏の方が専門性を高められる」と訴える。日弁連によると、新人弁護士の年収は低下。弁護士事務所を対象に2007年度に実施したアンケートでは、固定給のない「出来高制」の新人弁護士も約8%。新米弁護士が独立まで先輩の事務所に居候する「イソ弁」の他に固定給もなく机(軒先)だけを借り独立採算型の弁護士「ノキ弁」も。

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