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医薬ライセンス研究所




医薬ライセンスと緊張感 

  - 2010年4月3日  最近の出来事と医薬ライセンス

新年度になった。若林元農相:議員辞職 緊張感のなさ露呈:自民党の若林正俊元農相(75)が参院本会議の採決で青木幹雄前参院議員会長に代わって投票し、議員辞職に追い込まれたことは、野党転落後の同党の緊張感を欠いた国会対応を象徴する事態だ。(途中略)若林氏は記者会見で「魔が差した」と釈明したが、3月31日の本会議で行われた計10件の採決すべてで青木氏の投票ボタンを押したことも認め、説得力を欠いた。(途中略)自民党にとって痛手なのは、若林氏が辞職しても不正が「氷山の一角」と見られかねないことだ。大島理森幹事長は記者団から「過去を調べることはないか」と問われ、「そういうことはしない」と不快感を示した。毎日.jp http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100403ddm002010095000c.html と言うことであった。まあ、不快感を示すのは、多くが図星の場合だ、と言う意見もある。これも偏に選挙民のこれまでの緊張感のなさの積み重ねを反映した結果であると言えなくもない。

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