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医薬ライセンス研究所




医薬アライアンスに見られる目的と手段

  - 2012年8月25日  license, 最近の出来事と医薬ライセンス

医薬品のライセンスや研究提携契約に関するアドバイスや支援が筆者の仕事である。既に(有)医薬ライセンス研究所も9 年目を迎えた。現在の活動と山之内製薬ライセンス部時代とNovartis Pharma BD&L 時代と合わせると間もなく丸30年にもなる。交渉主担当者、責任者、契約起案者として締結したライセンス契約書、供給契約書、研究提携契約書等の比較的大きな案件の契約書の数は、かなりの数となる。相談の際に目にする契約書も加えるとその数はもっともっと多くなるが、それらは決して出来の良い契約書ばかりではない。出来の良い契約書とは?色々な評価基準はあるが、その代表例は、記述が簡潔・簡明にて Give & Takeの程良いバランスが取れているものである。

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