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みなさん、今晩は! 再開のご挨拶です。

  - 2015年10月12日  最近の出来事と医薬ライセンス

皆さん、こんにちは!

首都圏から長野県は浅間山の麓に移転してこの10月で丁度丸2年となります。美しい自然に囲まれ、東京へもほぼ1時間の通勤圏で、少しだけ東京の香りがする文化圏にて2年振りに、又、日々の身の回りのNewsをみて医薬品・技術の事業開発(Pharma Business Development & Licensing) への思いを記載することを再開します。どうぞよろしくお願い致します

先週は、TPP交渉12ヶ国が大筋合意、内閣改造、国民背番号制の番号配布開始の予告などの大きなNewsが流れた。ぼやぼやしていると世の中の流れから置き去りにされる程周りの動きが速い。

TPPでは、バイオ医薬品に付いて先発医薬品大手企業が集中するがGenericも推進させたい米国と大手新薬企業が少ない豪州の際どい交渉が交渉合意の中心的存在として浮上したのは、医薬品事業開発関係者としてはある意味嬉しいことでもあった。

このところ、豪雨、水害、噴火等大きな災害も頻発している。リスク対策の巧拙が生死を分ける。9月の鬼怒川氾濫による死者、行方不明者、家屋の破壊・流出・浸水のNewsは実に痛ましい。最近は、「何十年振り」や「観測史上初めて」の豪雨や豪雪、噴火や地震がやたらと多い。穿った見方をすればリスク対策が出来ていなかった当局者が「想定外」の「天災」に対応出来なかった言い訳にこれらの言葉を使っているように思えなくもない。第一「何十年振り」や記録が取られるようになってから初めての災害が毎年のように起きているのだから・・・。丸で、医薬品事業開発責任部門で繰り返される失敗の言い訳を聞いている様でもある。

これらの事件について、次回から生々しい見聞を交えて少しずつみなさんに紹介できれば幸いである。これまでの様にゆったりというわけには行かなくなってきたかも知れないのだ。

2015-10-12 [EDIT]




 

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