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医薬ライセンス研究所




「真田丸」と医薬ライセンス

  - 2016年5月9日  最近の出来事と医薬ライセンス

最長10日間も満喫できたGolden Weekもいよいよ昨日で終わった。当地長野県では、このGolden WeekにはNHK大河ドラマ「真田丸」の人気で、近くの真田昌幸の上田城趾と長野市松代町の真田邸を訪れる全国からのファンで大賑わいであったと聞く。(医薬ライセンスのGive&Takeと同じで、良いとこ取りは無理であり、渋滞に巻き込まれた地元の方々もいたのではなかろうか?)筆者も今回は、地元の歴史を知る上で良い機会と思い「真田丸」を欠かさず見ている。ところで「真田丸」の題字(毛筆文字?)が実に素晴らしい。筆者も父が田舎ながら書道に造詣が深かったこともあり、この味のある文字に関心を持った。なんと、この文字、左官が土壁に鏝(こて) を使って書いた鏝文字であることが判明。将に新たな芸術である。題字の書家として?TVで紹介された左官の挾土 秀平(はさどしゅうへい)氏の座右の銘「十分の一の改新」が何とも新鮮である。筆者も「毎日、新知識を二つ以上学び、活用!」を目標としていることもあり、いたく心に残った。

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