旅に出ること、変えてみること
- 2011年2月25日 Cultureチュニジア、エジプト政権が崩壊した。バーレーン、リビア、イラン、アルジェリア、イエメンに飛び火して今後何処まで拡大するか目が離せない。北朝鮮、中国も情報管理に躍起になっているかに見える。インターネットが世界を変えた。約16, 7年程前、Netscape Navigator(FireFox の前身、元祖Web-Browser)があの形ではなく一般には未だ利用されていなかった頃、初めて出会った研究者が入力するSource CodeによるInterNet画面を見て衝撃を受け、産業革命にも匹敵する時代が何れ来るとは思ったものだが、InterNet によって独裁政権ですら一瞬で崩壊する現在の事態が起き得るとは当時は予想だにできなかった。
今年の関東地方の入梅は、例年より20日も早いという。温暖化が原因である可能性が高い。ハリケーン、大雨、干ばつと、これだけ異常現象が見えても目先の欲に目が奪われて対策を打てないのは、医薬ライセンス交渉の世界と相通ずるものがある。智恵と経験の欠如で対策の費用対効果を計算できないのである。目先の利害に囚われ膨大な借金を抱えた国家予算をたてる無能で利己的な?官僚・政治家(経営者?担当者?)と、ものを考えない、人のいい、物言わぬ国民(株主?)を見ているようでもある。
今年の関東地方の入梅は、例年より20日も早いという。温暖化が原因である可能性が高い。ハリケーン、大雨、干ばつと、これだけ異常現象が見えても目先の欲に目が奪われて対策を打てないのは、医薬ライセンス交渉の世界と相通ずるものがある。智恵と経験の欠如で対策の費用対効果を計算できないのである。目先の利害に囚われ膨大な借金を抱えた国家予算をたてる無能で利己的な?官僚・政治家(経営者?担当者?)と、ものを考えない、人のいい、物言わぬ国民(株主?)を見ているようでもある。
競争(追記、修正版 2008/1/23)
- 2008年1月17日 Culture民営化した郵便局が頑張っている。年賀状も今年は2日、3日も配達した。お年玉はがきの抽選日が今年から1/27となり、例年の1/14、15から変更された。きっと何か深謀遠慮があるのだろう。お年玉の景品についても、誰も喜ばないし時期はずれで使いたくもない年賀切手を、よもや今年は、配ることはあるまい。応援のつもりもあってたくさん買って使えなくなった年賀状は、手数料を5円も取るのだから、今年からは希望者には年末に来年の年賀状と交換してくれるだろう、などと、民営化後の顧客志向した計画をあれこれ想像して夢がふくらむのである。本日1/17のAsahi.comでも「同じ団地の同姓同名の別人に定額貯金払い戻し 名古屋」などの記事もあった。郵便では50日以上も前にトルコの友人に送ったAirMailは届いてないという連絡が来たが、何処で消えたか追跡のしようもない。印刷物だったから、成田まででも追跡可能なクロネコ国際メール便で送れば良かったか、などと言うのは、やめておこう。もう暫く温かい目で見るべきかも知れない。
Istanbul
- 2007年10月20日 CultureIstanbulのGrand Bazaarの店やIzmir等の土産屋に行って値引き交渉をしないで買うことはない。一種のゲームでもある。手描きの皿や食器の何枚かを言い値のYTL277からYTL140迄値引き出来たときは快感であった。さすがに、YTL165から140までの値引きは、中々簡単にはOKしなかった。殆ど言い値で買った他の日本からの旅行者らが店を出てからの値引き交渉であった。それでも中年の店主は自分作(銘入り)の皿を何枚も買ってくれたお礼と言うことでとびっきりの笑顔で一緒に写真に収まってくれたし、絨毯を見たいと言ったら知り合いの絨毯屋までわざわざ案内してくれた。将に、Win-Win Dealであった。


