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医薬ライセンス研究所




リスク管理、倫理観と透明性

  - 2012年2月1日  最近の出来事と医薬ライセンス

既に1月も終わりである。昨年は、多くの人々にとって本当に大変な年であった。心が痛む年であった。今に至っても未だ苦境の直中におられる方々も多いことであろう。今年こそは復活の年でありたいと願う。今、昨年を振り返ってみると、特に @リスク管理、A倫理 & 透明性 に思いを馳せた1年であった。

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じり貧か?改革か?

  - 2011年11月10日  最近の出来事と医薬ライセンス

去る7月下旬から、人生初めてのスポーツジム通いを始めた。友人からの勧めもあって始めたジム通いであるが、毎週1回週末に、多忙であっても必ず2時間程度汗を流す。ときには、過密な生活スケジュールをいい訳にして休みたくなることもあるが、休まずに何とか続いている。通勤での過酷なトレーニングの代替えとまではいかないが幾ばくかの補助にはなる。(今週の或るTV放送によるとジム通いは3ヶ月未満でやめる人が極めて多いと言うことであった。)

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リスク管理と医薬ライセンス業務

  - 2011年6月12日  最近の出来事と医薬ライセンス

東日本大震災(3.11)から昨日で3ヶ月目を迎えた。未だ震災の傷跡は深く、被災者の方々のご苦労、ご心痛に心からのお見舞いを申し上げたい。福島第1原発問題も中々収束せず未だに放射性Csの茶葉等への蓄積、原発汚染水の充溢のおそれもありで心配の種が広がっている部分もある。特に、原発事故に関連して現政権(や菅総理)が初期対応のまずさ故に、マスコミの殆ど、野党の多く、与党(と閣内)の一部、そして国民の一部からも集中砲火を浴びている。追従記事が多く論調の異なる意見や報道を殆ど見掛けないのが将に日本的ではある。

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旅に出ること、変えてみること

  - 2011年2月25日  Culture

チュニジア、エジプト政権が崩壊した。バーレーン、リビア、イラン、アルジェリア、イエメンに飛び火して今後何処まで拡大するか目が離せない。北朝鮮、中国も情報管理に躍起になっているかに見える。インターネットが世界を変えた。約16, 7年程前、Netscape Navigator(FireFox の前身、元祖Web-Browser)があの形ではなく一般には未だ利用されていなかった頃、初めて出会った研究者が入力するSource CodeによるInterNet画面を見て衝撃を受け、産業革命にも匹敵する時代が何れ来るとは思ったものだが、InterNet によって独裁政権ですら一瞬で崩壊する現在の事態が起き得るとは当時は予想だにできなかった。

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ノーベル賞と医薬ライセンス

  - 2010年10月20日  最近の出来事と医薬ライセンス

今年のノーベル化学賞の3人、Richard Heck氏、鈴木章氏、根岸英一氏の3人。「有機合成におけるパラジウム触媒下のクロスカップリング反応」に対してである。内2名が日本人である。 大学時代の10年間を含め、20年以上も有機化学に関わったものとしては嬉しくもある。只、これを科学技術振興にもっと金を出せ等の意見に利用するのは如何なものか?単に金を増やせば科学技術の振興に役立つというものでもなかろう。もしかしたら、大事なことが、頭を使えばお金を使うよりもっと簡単にできることがあるかも知れない。

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