エネルギー問題とライセンス方針
- 2012年5月14日 最近の出来事と医薬ライセンス最近(2012/5/6)茨城県つくば市や栃木県真岡市などで竜巻が発生し大きな被害が生じた。日本の竜巻は、21世紀になりその数が多くなっている様に思える。このところ、春秋がなくなり、今年も、桜こそ咲いたが冬から急に夏になり、最近は四季の移ろいがなくなったと感じている人も多かろう。理由は定かではないが、これまでになかった春台風の様な嵐や日本型竜巻やタイの洪水や米国の強烈なハリケーンや昨夏の中国での積雪を見ていると二酸化炭素濃度の上昇が原因かと思ったりもする。だからといって二酸化炭素排出量の少ない原子力発電が火力発電より安くて安全かというととんでもない。今回の原発放射能漏れ事故であり、燃えかす処理の見通しもないままにやりっ放しで稼働していた原発の恐ろしさはこれも又先が見えないだけに火力発電よりも更に恐ろしい。その原発も、先日(2012/5/5)の北海道電力泊原発3号機定期検査のための停止で国内原発50基全てが停止した。これまで一般には余り知られていなかった日頃からの現地への多額の補助金TVで普通に放映されている。停止しても維持管理に膨大な経費が掛かるところが原発の怖さでもある。
リスク管理、倫理観と透明性
- 2012年2月1日 最近の出来事と医薬ライセンス既に1月も終わりである。昨年は、多くの人々にとって本当に大変な年であった。心が痛む年であった。今に至っても未だ苦境の直中におられる方々も多いことであろう。今年こそは復活の年でありたいと願う。今、昨年を振り返ってみると、特に @リスク管理、A倫理 & 透明性 に思いを馳せた1年であった。
じり貧か?改革か?
- 2011年11月10日 最近の出来事と医薬ライセンス去る7月下旬から、人生初めてのスポーツジム通いを始めた。友人からの勧めもあって始めたジム通いであるが、毎週1回週末に、多忙であっても必ず2時間程度汗を流す。ときには、過密な生活スケジュールをいい訳にして休みたくなることもあるが、休まずに何とか続いている。通勤での過酷なトレーニングの代替えとまではいかないが幾ばくかの補助にはなる。(今週の或るTV放送によるとジム通いは3ヶ月未満でやめる人が極めて多いと言うことであった。)
リスク管理と医薬ライセンス業務
- 2011年6月12日 最近の出来事と医薬ライセンス東日本大震災(3.11)から昨日で3ヶ月目を迎えた。未だ震災の傷跡は深く、被災者の方々のご苦労、ご心痛に心からのお見舞いを申し上げたい。福島第1原発問題も中々収束せず未だに放射性Csの茶葉等への蓄積、原発汚染水の充溢のおそれもありで心配の種が広がっている部分もある。特に、原発事故に関連して現政権(や菅総理)が初期対応のまずさ故に、マスコミの殆ど、野党の多く、与党(と閣内)の一部、そして国民の一部からも集中砲火を浴びている。追従記事が多く論調の異なる意見や報道を殆ど見掛けないのが将に日本的ではある。
ノーベル賞と医薬ライセンス
- 2010年10月20日 最近の出来事と医薬ライセンス今年のノーベル化学賞の3人、Richard Heck氏、鈴木章氏、根岸英一氏の3人。「有機合成におけるパラジウム触媒下のクロスカップリング反応」に対してである。内2名が日本人である。 大学時代の10年間を含め、20年以上も有機化学に関わったものとしては嬉しくもある。只、これを科学技術振興にもっと金を出せ等の意見に利用するのは如何なものか?単に金を増やせば科学技術の振興に役立つというものでもなかろう。もしかしたら、大事なことが、頭を使えばお金を使うよりもっと簡単にできることがあるかも知れない。


