提携、アライアンス交渉を成功させ、

医薬品・バイオ技術の価値最大化に貢献いたします。


ライセンスの課題

製薬・バイオ業界において、アライアンスは研究開発に匹敵する程重要な業務である。にも拘わらず、製薬企業もバイオベンチャーも大学や国公立研究所も、有望な医薬品・バイオ技術をアライアンスによって生かし切れてはいない。

 

その原因の多くは、医薬事業開発部門の専門知識と実務経験の不足にあると思われる。折角、有望な製品・技術の導入に成功しても、知らずに、本来あるべき必須条項が欠落した欠陥契約が締結され、販売承認取得の直前になって、導入側に只同然で取り戻されたり、目標製品規格の不備故に、未完成の「製品を販売しないのは契約違反だ」との主張に、多額の賠償金支払いに応じた笑えない製薬企業の例もある。

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研究開発の重要性は正しく認識でき、多くの原資を投入し、自社の研究開発レベルに一喜一憂する経営者も、研究開発と並ぶ車の両輪の一つであるべき事業開発/ライセンス部門のレベルを正しく認識していることは少ない。

 

研究者が発明した貴重な技術/製品がライセンス部門のレベル故に極めて劣悪な条件で導出され、経営者も気づかない。これは、日本企業事業開発部門だけの問題ではなく、外資製薬大手と雖も例外ではない。これらの例は日常、我々の周りに散在するも、専門家としての実務経験/知識が充分でなければ気づくことは少なく、法人としてノウハウの蓄積もなく、結局、気づかずに重大な過ちを繰り返すことになるのである。

弊社にできること

医薬ライセンス研究所は、医薬品/バイオ技術に係わるあらゆる法人に対して、研究提携/ライセンス/アライアンスの戦略立案、効果的な交渉戦術、契約条文の作成、読み方、交渉の妥当な落とし処に至る迄、各顧客の希望に合わせた実践的支援とアドバイスを提供致します。




トピックス


 ◆New◆ 医薬ライセンス・セミナーご参加お礼

(株)R&D支援センター主催のセミナーには、東京だけではなく、大阪、静岡、広島からもご参加下さいました。休憩時間中及びセミナー終了後にも多くの方々からの個別のご質問に回答する機会を頂き、有意義な会となりました。参加者の皆様、主催の(株)R&D支援センターの方々にお礼申し上げます。

日時:2018.8.22(水)

場所:亀戸カメリアプラザ

演題:医薬品・バイオ技術のライセンスイン・アウトの実践講座 

講師:弊社代表 岩並 澄夫 

 

◆ [軽井沢地区] オフサイト 医薬ライセンス・セミナー開催案内 [夏Version]  通年実施 法人別開催

 

◆ 在日本企業が学ぶべき欧米先進企業の標準的契約の内容・論理的裏付けと発生リスク事例等を含む希望テーマ

(提携の基本と実践等初心者/経験者を問わず有益)法人単位で日程及びテーマを調整し実施

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