カテゴリ:バイオベンチャー



医薬ライセンス · 2006/03/06
Bush政権の原子力関連外交に関係して、double standardと言う言葉がマスコミで取り上げられたりする。Double standardとは、二枚舌という意味があり、誠実な人間のとる態度ではないといわれるが、国際政治やライセンス交渉ではしばしばお目に掛かる。 実際にdouble standardをよく使う相手も、面と向かってdouble standardだと言われるのは嫌な様である。要するにdouble standardは、unfairだと思っているのである。欧米人は、unfair(不公平、ずるい、えげつない)だといわれると、一様に色をなして反論する。交渉経験の少ない日本企業相手の交渉では、交渉相手の日本側がdouble standardであることにさえ気付かなければ、当の欧米企業はしらばくれて交渉するのである。要するに、double standardを嫌っているのではなく、double standardを用いたといわれるのが嫌なだけなのである。日本企業は、経験、知識がないと見られると嘗めてくるのである。
Culture · 2006/02/07
①「東横イン、条例違反のまま開業 神戸三ノ宮(Asahi.com 2006/02/02日12:43) ビジネスホテルチェーン大手「東横イン」の偽装工事問題で、神戸市中央区で建設工事が進められていた「神戸三ノ宮II」(14階建て、338室)が2日、開業した。同ホテルには身体障害者用の客室が整備されておらず、神戸市が兵庫県の条例違反にあたるとして是正を指導したばかりで、違反状態での開業となった。市は「条例には強制力がなく、営業を規制できない」としている。」これは、最近の記事である。 ②また、「株売買単位統一へ見直し 東証社長09年までに (Asahi.com 2006/02/02日12:05) 東京証券取引所の西室泰三社長兼会長は2日の参院予算委員会で、現在1株から3000株まで7種類ある株取引の売買単位を統一する方向で09年までに見直しを進める方針を明らかにした。売買単位の混在は、証券会社による誤発注や東証のシステムに負荷がかかりすぎる原因のひとつになっている。(途中略)売買単位は現在、1、10、50、100、500、1000、3000の7種類ある。」これも同日の記事である。