Culture

Culture · 2006/02/07
①「東横イン、条例違反のまま開業 神戸三ノ宮(Asahi.com 2006/02/02日12:43) ビジネスホテルチェーン大手「東横イン」の偽装工事問題で、神戸市中央区で建設工事が進められていた「神戸三ノ宮II」(14階建て、338室)が2日、開業した。同ホテルには身体障害者用の客室が整備されておらず、神戸市が兵庫県の条例違反にあたるとして是正を指導したばかりで、違反状態での開業となった。市は「条例には強制力がなく、営業を規制できない」としている。」これは、最近の記事である。 ②また、「株売買単位統一へ見直し 東証社長09年までに (Asahi.com 2006/02/02日12:05) 東京証券取引所の西室泰三社長兼会長は2日の参院予算委員会で、現在1株から3000株まで7種類ある株取引の売買単位を統一する方向で09年までに見直しを進める方針を明らかにした。売買単位の混在は、証券会社による誤発注や東証のシステムに負荷がかかりすぎる原因のひとつになっている。(途中略)売買単位は現在、1、10、50、100、500、1000、3000の7種類ある。」これも同日の記事である。
Culture · 2005/11/19
検査会社、着工後も2度見逃す 耐震強度偽造(2005年11月19日13時05分 asahi.com) (姉歯建築設計事務所により)偽造された構造計算書に基づいて耐震性能の不足するマンションなどが建てられていた問題で、着工前の建築確認をした民間検査機関イーホームズ(藤田東吾社長、東京都)が、完成した14棟のうち12棟で、着工後の中間検査と完了検査も手がけていたことがわかった。偽造書類が複数のチェックの機会をすり抜けたことを受け、国土交通省は検査制度のあり方を再点検する。(途中略) 着工後の2度の検査機会でも不正を見抜けなかった理由について、同社は「設計図は建築確認で審査済みなので、検査では工事が設計図通りかどうかを確認した。現場の鉄筋の数などを見ただけで、欠陥と見抜くのは相当な専門家でないと無理」としている。(以下略) ( )内は、編者註。

Culture · 2005/10/25
Yahoo Finance、2005年10月25日(火) 6時53分 の記事によると、大日住薬には「アムロジン」に関してファイザー社が仮処分命令を申し立て大日本住友製薬 <4506> にはフィイザー社が「アムロジン」(持続性カルシウム拮抗剤)にかかわる仮処分命令申し立てを行い、市場の関心を集めている。 記事によると、『同社は今月に旧大日本製薬と旧住友製薬が合併してスタートした製薬会社だが、旧住友製薬は「アムロジン」に関するライセンス契約を同社に継承するにあたって、住友化学 <4005> に契約を譲渡、その上で住友化学が同社に再実施許諾をしてライセンス生産を行っていた。しかし、ライセンサーであるファイザー社は「旧住友製薬が旧大日本製薬との合併によって消滅したため、ライセンス契約も解除された」と主張、今回の仮処分申し立てになったもの。これについて同社では「国内外の弁護士・専門家を含めて十分に検討した結果、ライセンス契約は有効に存続しているとの当社主張の正当性は認められるものと確信している」(会社側)とコメント。 』ということである。